
やってくる電車を先頭で待っていました。
ふと「ああ今後ろの人に悪意をもたれたりなんかしたらもう」と思ってしまい、「背中を押されても大丈夫なように」ちょっと腰を落とし、両足でふんばって電車が入ってくるのを待っていました。
こういうのは、「いつ地震が起きるかわからないけど、起きたときちょうどビルの真下にいるかもしれない。その時窓ガラスの破片が落ちてきても大丈夫なように」頭巾を毎日かぶるのと同じでしょうか。
やってみる 意味はあるけど 価値はない
ニット帽かぶっている人は用意周到な人に違いないです。
写真はこの内容と全く関係なく、台湾で泊まったホテルの部屋から撮った景色です。